1. VirtualBox のインストール
4.1.4 をダウンロードしてきて適当にインストール。2. Ubuntu のインストール
11.04 をダウンロードしてきて VirtualBox に VM 新規追加・インストール。メモリとか HDD とかそのへんはデフォルトで。3. もろもろインストール
ssh, emacs, git などなどを apt-get でインストール。4. Ubuntu のネットワーク設定
一旦 VM をシャットダウンして、VirtualBox の設定画面から VM の NIC を増やす。Adapter 1 は NAT のままで、Adapter 2 を Host-only Adapter にする。設定したら VM を起動し、eth1 が up していることを確認。たぶん 192.168.XXX.XXX あたりが振られていて、ホスト側から疎通するはず。5. Ruby のインストール
ruby-1.9.2-p290.tar.gz をダウンロードしてきて何も考えずいつもの3コマンドでインストール。6. RubyGems のインストール
rubygems-1.8.10.tgz をダウンロードしてきて ruby setup.rb でインストール。7. Rails のインストール
ちょっとつまずいたのでメモメモ。zlibc、rake をインストールしてから rails をインストールする。# apt-get install zlibc zlib1g-dev
# cd /usr/local/src/ruby-1.9.2-p290/ext/zlib
# ruby extconf.rb
# make
# make install
# gem install rack
# gem install rails
なんか rails のインストールでメモリが swap out したので割り当てを増やして(1024MB)やり直したという。。
8. PostgreSQL のインストール
postgresql-9.0.4.tar.gz をダウンロードしてきて解凍後 INSTALL に書かれている以下の手順でインストール。途中 ./configure で readline が見つからず怒られたので readline6-dev をインストールしておきました。# apt-get install libreadline6-dev
# ./configure
# make
# make install
# adduser postgres
# mkdir /usr/local/pgsql/data
# chown postgres /usr/local/pgsql/data
# su - postgres
# /usr/local/pgsql/bin/initdb -D /usr/local/pgsql/data
# /usr/local/pgsql/bin/postgres -D /usr/local/pgsql/data >logfile 2>&1 &
# /usr/local/pgsql/bin/createdb test
# /usr/local/pgsql/bin/psql test
9. PostgreSQL 用アダプタのインストール
gem でインストール。簡単。# gem install postgres-pr
これで Ruby on Rails + PostgreSQL の環境が作れたはず。おしまい。
追記 on 2011/10/15:
以下も必要っぽいです。no such file to load -- net/https
と
# gem install pg -- --with-pg-dir=/usr/local/pgsql/
No comments :
Post a Comment